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WindowsのFTPログフォーマット(検索キーワード:WIndows IIS FTP ログ フォーマット)【ASK_AI】

※IT系の記事は当方環境での実施内容となるため実施する場合は自己責任でお願いいたします。スクリプトはAI生成のものも多いのでコピー&ペーストの際は文字コードに注意ください!

【AIによる回答】

Windows IISのFTPログは、デフォルトではW3C拡張ログファイル形式を使用します。この形式はカスタマイズ可能で、どのログフィールドを含めるかを自由に選択できます。
W3C拡張ログ形式の概要
ログファイルはテキスト形式で、空白で区切られたフィールドと、先頭に#が付いたコメント行で構成されます。
  • ヘッダー: ログファイルの先頭には、バージョン情報、記録されるフィールド、日時などが示されます。
  • ログエントリ: ヘッダーの下に、各FTP操作の詳細情報が1行で記録されます。
ログファイルの例
log
#Software: Microsoft Internet Information Services 10.0
#Version: 1.0
#Date: 2025-10-05 12:00:00
#Fields: date time c-ip cs-username s-ip s-port cs-method cs-uri-stem sc-status sc-win32-status
2025-10-05 12:00:01 192.0.2.1 user1 192.0.2.10 21 "STOR" "/test/file.txt" 226 0
2025-10-05 12:00:05 192.0.2.2 anonymous 192.0.2.10 21 "RETR" "/public/document.pdf" 226 0
コードは注意してご使用ください。

 

主なログフィールド
IIS FTPのW3C形式ログで一般的に記録されるフィールドは以下の通りです。
フィールド 説明
date 操作が発生した日付(UTC形式)
time 操作が発生した時刻(UTC形式)
c-ip クライアントのIPアドレス
cs-username ログインしたユーザー名。匿名ユーザーの場合は「anonymous」
s-ip サーバーのIPアドレス
s-port サーバーのポート番号(通常は21)
cs-method クライアントが実行したFTPコマンド(例: STORRETR
cs-uri-stem ターゲットファイルまたはディレクトリ
sc-status FTP操作のステータスコード(例: 226は転送完了)
sc-win32-status Windowsのシステムエラーコード
session FTPセッションの一意のID
full-path 転送されたファイルの完全パス
ログ形式の確認と変更方法
IISマネージャーで、特定のFTPサイトのログ設定を確認・変更できます。
  1. IISマネージャーを開き、左ペインで該当のFTPサイトを選択します。
  2. 「FTPログ記録」機能を開きます。
  3. 形式セクションで、現在のログ形式(通常はW3C)を確認できます。
  4. フィールドの選択をクリックすると、ログに含めるフィールドをカスタマイズできます。
ログファイルの保存場所
デフォルトのログ保存場所は、%SystemDrive%\inetpub\logs\LogFilesです。FTPサイトのログは、このディレクトリ内のサブフォルダ(例: FTPSVC1)に保存されます。
STOR⇒Put ファイルがあれば上書き
RETR⇒Get
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