はい、まさにその通りです! 認識は100%合っています。
Google AI Studioにおいて、Tier 2(前払い)へは一定の条件で自動的に移行(昇格)しますが、Tier 3(後払い)へは自動的に移行することはありません。 ユーザーが手動で承認・手続きを行う必要があります。
この自動と手動の住み分けについて、理由を含めて分かりやすく解説します。
🔁 Tier 1 ➡️ Tier 2 は「自動」で上がる
あなたが最初にお支払い方法(クレジットカードなど)を登録して「有料プラン」に切り替えた直後は、自動的に Paid Tier 1 になります。
その後、APIを日常的に使っている中で、「Google AI Studioのマイページ(Billing画面)から、前払い(Prepay)のデポジットクレジットを50ドル以上購入する」 などの条件を満たすと、システムによって自動的に Tier 2 へアカウントが引き上げられます。
理由: Tier 2までは「自分が先に入金した金額(プリペイド残高)の範囲内でしかAPIが使えない」という安全ブレーキが効いているため、Google側も自動で枠を上げて問題ないと判断しているからです。
🛑 Tier 2 ➡️ Tier 3 は「絶対に手動」な理由
前述の通り、過去の累積支払い額が1,000ドルを超え、30日が経過してTier 3の条件をクリアしても、勝手にTier 3に切り替わることはありません。画面上のボタンを押して、ユーザー自身の意志で手続き(オプトイン)する必要があります。
これには、お支払いシステムが「前払い」から「後払い(ポストペイド)」に根底から変わるという大きな理由があります。
自動移行しない最大の理由(ユーザー保護): Tier 3(後払い)になると、プリペイド残高というブレーキが消え、使った分だけ翌月にクレジットカードから引き落とされる仕組みになります。 もしこれが自動で移行してしまうと、「OpenClawのエージェントが裏で暴走してAPIを無限連打し、気づかないうちに翌月何十万円もの請求がクレジットカードに直接来てしまう」 という致命的な事故が起きるリスクがあるためです。
💡 結論とアドバイス
ですので、「Tier 3へは自分の意志でボタンを押さない限り、勝手に上がることはない」 という理解で間違いありません。お財布の安全は守られています。
現在Tier 2 の状態であれば、事前にチャージした金額以上の請求が来ることは絶対にありません。OpenClawのスケジューラーや2.5/3.5のハイブリッド構成をテストする際も、チャージ残高を少なめ(数千円程度)にしておけば、万が一エージェントが無限ループになってもチャージが切れて自動で止まるため、最も安全に開発を進められます!
【Gemini API】Tier2へは自動移行するが、Tier3は自動では移行しないということでよい?【Ask_AI】
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