HULFT6が通信保証に入っていない ※試したところ、集配信は成功しますが、当然無保証
Windows版固有の追加機能はなし共通の追加機能は以下
HULFT6が通信保証に入っていない ※試したところ、集配信は成功しますが、当然無保証
圧縮方式に「Zstandard圧縮」が選択可能

HULFT10(ハルフト10)情報おまとめサイト|アシスト | アシスト
HULFT8を超える転送性能を実現する新圧縮方式・Zstandard などを採用
HULFT10はこれまでどおり、2バージョン前までの接続を保証
HULFT7/HULFT7e 通信保証
HULFT6以下 転送不可 以下は非推奨機能HULFT10共通 簡易転送 EBCDICセット ASPEN/NECカナの設定HULFT10 for Windows メール連携 転送情報集計コマンドフォーマット情報表示コマンド
HULFTのパラメータファイルの互換 #HULFT10 – Qiita
HULFT10でパラメータが従来と変更になっているが、従来の定義も互換で使える。多分逆は無理。
カスタムインストールした時の画面メモ
クラスタ対応

WindowsでもUTF-8が選べる

GB 18030は、中華人民共和国(中国)が制定した文字コード(文字セット)の国家規格である。
日付フォーマット

utligenコマンドでのmail定義の出力
あと、これはHULFT8以降の話かと思いますが、HULFT6とHULFT10ではutligenコマンドで出力できる定義に差があります。sorezore
HULFT6
utligen -f filename
-i {snd|rcv|job|hst|tgrp|fmt|mfmt|sch|zgn [-h hostname]} [-id ID]
※mail情報は出せない
HULFT10
utligen -f filename
-i {snd|rcv|job|hst|tgrp|fmt|mfmt|sch|trg|mail [-id ID]
※mail情報が出せる
また、メール定義の配置場所が変わった?
HULFT6
HULFTPATH\etc\mail\各.malファイル Sendmail.adr/ini/lst
HULFT10
HULFTPATH\etc\mail\Sendmail.adr/ini/lst しかない
コマンドエクスポートができるようになったのに伴い、mail定義情報の保存先がされている?
