ウイルス検索エンジンを「22.610」にアップデートした後、文字化けしたウイルス検出ログが発生する
以下製品においてウイルス検索エンジン(VSAPI)を22.610-1017にアップグレードした後、
ウイルス検出ログの画面において、文字化けが発生する事象が確認されております。また、文字化けが発生しているウイルス検出は誤検出であることが確認されておりますので、
無視していただいて問題ございません。
※文字化けが発生していない場合は、ウイルスを検出している可能性がございますのでご留意ください■対象製品
ServerProtect for Windows 5.8
ServerProtect for NetApp 5.8
ServerProtect for Storage 6.0
ServerProtect for EMC Celerra 5.8※ServerProtect for Linuxは対象外です。
■対処方法
本問題は、以下の修正プログラムにて修正されております。
お手数ですが修正プログラムの適用のご検討をお願いいたします。※誠に恐れ入りますが、修正プログラムを適用いただいても、既に文字化けしてしまっている
検出情報については文字化けは解消されず、文字化けしたままとなります。
修正プログラム適用以降に文字化けした誤検出が発生しなくなる、というものとなります。
※SpntLogはServerProtectのログ
ServerProtect のログ(SpntLog)のデータファイルのサイズ変更の方法
ServerProtect のログ(SpntLog)の自動削除/自動バックアップ機能
