設定
⇒EWWW Image Optimizer
⇒ほかのブラウザでは元の画像を提供し、対応するブラウザ用では画像を次世代の形式に変換します。にチェック
⇒以下のRewriteルールを挿入する
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_ACCEPT} image/webp
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} (.*)\.(jpe?g|png|gif)$
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME}\.webp -f
RewriteCond %{QUERY_STRING} !type=original
RewriteRule (.+)\.(jpe?g|png|gif)$ %{REQUEST_URI}.webp [T=image/webp,L]
</IfModule>
<IfModule mod_headers.c>
<FilesMatch "\.(jpe?g|png|gif)$">
Header append Vary Accept
</FilesMatch>
</IfModule>
AddType image/webp .webp
挿入成功
⇒ 変更を保存
【参考】
画像形式をWebPに完全移行しても大丈夫?【対応ブラウザの状況から考察】
【実践】Googleの画像フォーマット「WebP」でページスピード改善
WebPに関する10の誤解〜5分で学ぶWebP #フロントエンド – Qiita
AIによる回答
EWWW Image Optimizerを使いWebP形式に変換すると、元の画像ファイルに加えてWebP形式の画像ファイルが生成されるため、画像ファイルの枚数が増えます。しかし、WebP形式はファイルサイズが小さいため、サイト全体の表示速度は向上します。EWWW Image Optimizerは、画像をアップロードする際に、自動的にWebP形式の画像を生成します。これにより、元の画像ファイル(例:JPEG)に加えて、WebP形式の画像ファイルが「uploads」フォルダに保存されます。そのため、画像ファイルの枚数が増えることになります。ただし、WebP形式は、元の画像形式よりもファイルサイズが小さいため、サイトの表示速度が向上します。WebP形式は、高い圧縮率を持ちながらも画質の劣化が少ないため、表示速度と画質のバランスが取れています。したがって、EWWW Image OptimizerでWebP形式に変換すると、画像ファイルの枚数は増えますが、サイトの表示速度は向上するというメリットがあります。EWWW Image OptimizerでWebP形式に変換する際の注意点:
ブラウザの互換性:古いブラウザではWebP形式に対応していない場合があります。そのため、WebP形式に対応していないブラウザでは、元の画像形式(例:JPEG)が表示されるように設定する必要があります。 ディスク容量:WebP形式の画像ファイルが追加されるため、サイトのディスク容量が増加する可能性があります。WebP変換後に、サイトのディスク容量を確認し、必要であればディスク容量を増やすことを検討してください. キャッシュ:WebP形式の画像がキャッシュされるため、キャッシュのクリアが必要になる場合があります。EWWW Image Optimizerの設定方法については、以下の記事を参考にしてください。
- EWWW Image Optimizerとは?設定方法と使い方・利用メリットを解説 grannet.co.jp
- 【画像で解説】EWWW Image OptimizerでWebPを設定する方法 re-lifework.com
