Let’s Encrypt
https://qiita.com/dolcano/items/4ad38ec85d0fd27a229c
を参考に。
事前準備
・ドメインがDNSでSSL化するサーバのIPに行くようになっていること。
・Apacheのconfで80番ポートと443番ポート(SSLキー等は証明書取得時は未設定でよいLet’s Encrypt設定後に入れる)のViratulHOSTを設定してエラー無くApacheが稼働すること。
DocumentRoot /path/to/documentroot
ServerName ドメイン名
DocumentRoot /path/to/documentroot
ServerName ドメイン名
dnf install certbot
certbot certonly --webroot -w /path/to/ドキュメントルート -d ドメイン名 -m メールアドレス
–email or -m メールアドレス で通知用メールアドレスを
–agree-tos で利用規約に同意
を予め指定しておくと多少手間が省ける
wwwエイリアスを同時に設定する場合は以下となる
certbot certonly --webroot -w /path/to/ドキュメントルート -d ドメイン名 -d www.ドメイン名 -m メールアドレス --agree-tos
【参考】Let’s Encrypt SSL証明書で、wwwあり、なしに対応 – dbit
対象ドメインの削除
certbot delete
表示されたリストの中から削除したいドメインのNoを選んで削除
毎月1日1時に証明書の更新チェックとhttpdの再起動設定
00 04 01 * * certbot renew && systemctl restart httpd
