2026年7月13日時点で確認した内容
DigitalOceanの公式トライアルページで、「$200 credit for 60 days」の無料トライアルが案内されていることを確認しました。DigitalOceanのDropletsは公式料金ページ上で「cloud VMs」と説明され、FAQではDropletがVPSに相当するものとして説明されています。
この記事は、2026年7月13日 05:20ごろ(Asia/Tokyo)に公式ページを確認したメモです。価格、トライアル条件、対象サービス、税金、為替、請求条件、キャンペーンの継続有無は変わる可能性があるため、申し込み前に必ず公式ページを確認してください。
公式ページで確認できたトライアル条件
- トライアル内容:$200分のクレジットを60日間利用できる無料トライアル。
- 申し込み条件:有効なクレジットカードが必要。
- 対象者:DigitalOceanの新規顧客。過去に有料顧客になったことがなく、無料トライアルに以前登録していない場合が対象と説明されています。
- 利用対象:Dropletプラン、Spaces Object Storage、Block Storage、Load Balancersなど、DigitalOceanのインフラサービスに使えると説明されています。
- 超過時の扱い:60日間の期間中に$200を超えてインフラサービスを使った場合、超過分は登録したクレジットカードに請求されると説明されています。
- 60日後の扱い:60日後もアカウント上で稼働中のインフラサービスは、DigitalOceanの標準料金で請求されると説明されています。
代表的なDroplet料金
公式のDroplet料金ページでは、Basic Dropletsの一例として次のようなプランが掲載されていました。いずれも公式ページ上の米ドル表記です。
- Basic Droplet:512 MiBメモリ、1 vCPU、500 GiB転送量、10 GiB SSD、$0.00595/時、$4.00/月。
- Basic Droplet:1 GiBメモリ、1 vCPU、1,000 GiB転送量、25 GiB SSD、$0.00893/時、$6.00/月。
- Basic Droplet:2 GiBメモリ、1 vCPU、2,000 GiB転送量、50 GiB SSD、$0.01786/時、$12.00/月。
料金ページでは、2026年1月1日からDropletsは秒単位課金に移行し、最低60秒または$0.01の高い方が最低課金になるとも案内されています。月額上限とフラットな料金体系を打ち出している一方、バックアップ、スナップショット、追加転送量などの追加サービスは別料金になるため、実際の利用前に構成全体で見積もる必要があります。
使いどころ
今回のトライアルは、短期間でVPS相当の仮想マシンを触ってみたい人に向いています。WordPressや小さなWebアプリ、検証用のLinuxサーバー、APIサーバーの試作など、60日以内に作って消す前提の検証とは相性がよさそうです。
一方で、クレジットカード登録が必要で、$200を超えた分や60日後に残っているリソースは標準料金で請求されます。試用目的なら、作成したDroplet、Block Storage、Load Balancer、Snapshotなどを終了時に消し忘れない運用が重要です。
確認した公式ソース
- DigitalOcean free trial offer:https://try.digitalocean.com/freetrialoffer/
- DigitalOcean Droplet pricing:https://www.digitalocean.com/pricing/droplets
本記事の価格・条件は、上記の公式ページで確認できた代表例のみを引用しています。税金の扱い、為替換算、日本からの支払い時の最終請求額、トライアルの継続状況、対象サービス、返金や解約条件はアカウントや地域、支払い方法によって変わる可能性があります。申し込み画面と公式規約を必ず確認してください。
