Discordでサーバーを運営していると、「パブリック(一般)チャンネルって、サーバーに入っていない人からも見えているの?」「チャンネルに参加していないメンバーは書き込みできる?」といった疑問が生まれることがあります。
今回は、Discordサーバーにおけるパブリックチャンネルの閲覧・投稿ルールについて分かりやすく解説します!
1. サーバー未参加の人はパブリックチャンネルを見られる?
結論から言うと、サーバーに非参加(招待されていない)の人は、パブリックチャンネルであっても一切閲覧できません。
Discordのサーバーは原則として「招待制」のコミュニティです。
「パブリック」という名前がついていても、それはあくまで「サーバーに参加しているメンバー全員に公開されている」という意味であり、インターネット上に全公開されているわけではありません。
「パブリック」という名前がついていても、それはあくまで「サーバーに参加しているメンバー全員に公開されている」という意味であり、インターネット上に全公開されているわけではありません。
外部の人がチャンネルを見るためには、必ず有効な招待リンクからサーバーに参加する必要があります。
2. サーバー参加者はチャンネルに参加していなくても閲覧できる?
結論は、完全に閲覧可能です。
LINEのオープンチャットなどとは異なり、Discordのパブリックチャンネルは「そのチャンネルに新しく参加する」というステップが必要ありません。
サーバーに入っているメンバーであれば、チャンネル一覧から名前をクリックするだけで、いつでも自由に内容を閲覧できます。
サーバーに入っているメンバーであれば、チャンネル一覧から名前をクリックするだけで、いつでも自由に内容を閲覧できます。
3. チャンネルに参加していないメンバーも投稿(書き込み)できる?
こちらも結論から言うと、問題なく投稿できます。
チャンネルを開いた時点で自動的に閲覧・書き込みができる状態になっているため、メンバーリストに名前が載っていなくても自由にメッセージを送信できます。
まとめ:例外的に制限したいときのチェックポイント
パブリックチャンネルは「サーバー参加者なら誰でも見られて書き込める」のが基本ですが、設定次第で制限をかけることも可能です。
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- 見せたくない場合:チャンネル設定から「プライベートチャンネル(鍵付き)」に変更する
- 見るだけで書き込ませたくない場合:チャンネルの権限設定で「メッセージを送信」をオフにする
サーバーの目的やコミュニティの規模に合わせて、適切に権限を設定していきましょう!
