UDE-00018: データ・ポンプ・クライアントはデータベース・バージョン11.2.0.4.0と互換性がありません
バージョンを指定して、上位Verのクライアントからでもexpdpする方法はあるらしい。
Oracle DBのデータ移行で少し詰まった話 #oracle – Qiita
コマンドの最後に「version=12.2.0」などとVerを指定する
【AIによる回答】
SQLPlus 11.2.0.4は、Oracle Database 11g Release 2 (11gR2) の最終的なパッチセット(PS4/RU4とも呼ばれる)に含まれるコマンドラインツールで、SQLやPL/SQLの実行、データベース管理、スクリプト実行・編集・抽出・保存を可能にし、特にエラーロギング機能(SQLPlus 11.1で追加)などで使いやすさが向上した、安定版のSQL*Plusクライアントです。主な特徴とポイント
- スーパーセット: 11.2.0.4は、それ以前の11.2.0.xリリースの機能すべてを含み、バグ修正や機能追加がされた最終版です。
- 機能: SQLクエリの実行、PL/SQLブロックの実行、データベース構造の変更、データ操作、データベース管理(起動/停止など)に対応します。
- エラーロギング: SQL*Plus 11.1以降で利用可能になった機能で、エラー発生時にその内容を
sperrorlogテーブルに自動的に保存し、エラー管理を効率化します。- バージョン確認方法: コマンドラインで
sqlplus -vまたはsqlplus -versionと入力するか、SQL*PlusからSELECT * FROM v$version;を実行すると確認できます。関連情報
- リリースノート: Oracleのヘルプセンターで「SQL*Plus 11.2.0.4 リリースノート」として公開されており、詳細な情報が確認できます。
- 利用シーン: データベース管理者がコマンドラインで直接操作したり、バッチ処理やスクリプト(
.sqlファイル)を自動実行する際によく利用されます。このバージョンはOracle Database 11gR2の最終的な安定版であり、多くの環境で長期間使用されてきた実績があります。
【その他参考】
