Just another IT site ※IT系の記事は当方環境での実施内容となるため実施する場合は自己責任でお願いいたします。At Your Own Risk!! TURN BACK WHILE YOU CAN
PR

【JP1/AJS】 ユーザ一覧/ユーザマッピングの確認方法

※IT系の記事は当方環境での実施内容となるため実施する場合は自己責任でお願いいたします。スクリプトはAI生成のものも多いのでコピー&ペーストの際は文字コードに注意ください!
スポンサーリンク
バッチ処理の自動化スキルは市場価値が高いです。今の自分の単価を調べてみませんか?
顧客常駐はもう嫌だ!社内SEへ転職するなら【社内SE転職ナビ】
Cursor・Claude Code・Codex AIスキルを学ぶなら
環境構築不要!AIエージェント開発を非エンジニアでも即実践【AI Agent Camp】

確認コマンド

JP1登録ユーザ表示(Windows)

C:\Program Files (x86)\Hitachi\JP1Base\bin\jbslistuser
出力結果例)
jp1user account[0]:jp1admin
正常終了しました

ユーザマッピング表示(Windows)

jbsgetumap
jp1admin:*:administrator

ユーザマッピング表示(Linux)

/opt/jp1base/bin/jbsgetumap

出力結果例)
jp1admin:*:root,hoge
のようにjp1adminに複数のユーザをマッピングすることも可能

ジョブユニットの実行ユーザーに

・OSユーザーとマッピングした、JP1ユーザーを指定する

403 Forbidden

jbsgetumap コマンドの出力(またはユーザーマッピング定義 jp1BsUmap.conf)の各カラムは、JP1ユーザー名:サーバホスト名:OSユーザー名 のフォーマットで構成されています。

1. 第2カラムが表す内容

  • 「サーバホスト名(処理要求を出す依頼元のホスト名)」を表しています。

  • コマンドやジョブの実行命令(JP1イベントやAJSのジョブなど)をどのサーバーから送信してきたかを判定するための項目です。

2. 第2カラムが *(アスタリスク)の場合の設定

  • 「すべてのサーバホスト(任意のホスト)」を対象とする設定になります。

  • 特定のサーバー(Managerなど)のホスト名に限定せず、どのサーバーから依頼された実行要求であってもマッピング対象として受け入れることを意味します。

例:jp1admin:*:administrator の全体的な意味

カラム位置 設定値 意味
第1カラム(JP1ユーザー) jp1admin 依頼元のJP1ユーザー名
第2カラム(サーバホスト) * すべてのサーバー(任意の依頼元)
第3カラム(OSユーザー) administrator 実行先(自サーバー)でのOSユーザー名

【この設定の挙動】

どのサーバー(JP1 Manager等)から要求が届いた場合でも、JP1ユーザーが jp1admin であれば、自サーバー上のOSユーザー administrator の権限でジョブやコマンドを実行します。

 

「実行時のユーザー」に指定するOSユーザーは,「実行ユーザー種別」で選択した「登録ユーザー」または「所有ユーザー」のJP1ユーザーにマッピングしておく必要があります。

マネージャーホスト以外で実行する際の注意

ここで気を付けなくてはならないのは、実行エージェントがマネージャーホストではなく、エージェント側である場合、

「実行するユーザー」について、

・AJSViewでログインしたjp1ユーザー(例 jp1admin)

・実行エージェントOS上のユーザー

とのマッピングが、

「実行エージェント側ホスト」で設定されている必要があります

正しくマッピングされていない場合は、以下のようなアラートとなります。

KAVU4571-W エージェント(ホスト名)でユーザマッピング(jp1adminなど)に失敗しました

ユーザーマッピングが記載されているファイル(Linux)

/etc/opt/jp1base/conf/user_acl/jp1BsUmap.conf
以下のように上記jbsgetumapコマンドで出力したものと同じものが記載されている
jp1admin:*:root,hoge

記述後、jbsmkumapコマンドまたはjbssetumapコマンドを実行すると,設定が有効になる。

403 Forbidden

JP1ユーザの権限

AIによる回答

JP1/AJSのユーザー権限は、主に「JP1_Console_Admin(管理者権限)」と「JP1_Console_Operator(操作者権限)」の2つに分けられます管理者権限では全ての操作が可能ですが、操作者権限では一部の操作に制限があります。詳細な権限一覧は、JP1の製品マニュアルやヘルプを参照してください。

JP1/AJSのユーザー権限の種類
  • JP1_Console_Admin(管理者権限):
    • 全ての操作が許可されます。
    • ジョブネットの定義、実行、監視、変更、削除など、システム全体に関わる操作が可能です。
  • JP1_Console_Operator(操作者権限):
    • 一部の操作に制限があります。
    • 具体的には、ジョブネットの実行、停止、状態監視などが可能です。
    • ジョブネットの定義や変更、削除などの操作は制限される場合があります。
権限に関する詳細情報
  • JP1/AJSの権限設定は、JP1の管理ツールや設定ファイルで行います。
  • ユーザーごとに異なる権限を割り当てることが可能です。
  • 権限設定の詳細は、JP1の製品マニュアルやヘルプを参照してください。
その他
  • JP1/AJSでは、ジョブネットの実行履歴や実行結果を監視することができます。
  • また、Webブラウザ上でジョブネットの状態を監視するオプション製品JP1/AJS2 – WOAも提供されています。
  • JP1/AJSは、業務の自動化、運用の効率化に貢献します。
タイトルとURLをコピーしました