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AI作業・調査メモ (2026/7/2)

※IT系の記事は当方環境での実施内容となるため実施する場合は自己責任でお願いいたします。スクリプトはAI生成のものも多いのでコピー&ペーストの際は文字コードに注意ください!

※AI関連作業・調査のメモ ディレクトリやファイル名はダミー

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ChatGPT Plus 設定サーバ 作業・調査メモ

Gemini 設定サーバ(gemini-3.1-flash-lite) 作業・調査メモ

 

Discordの「3.1-flash-lite」固定のチャンネルで依頼したのに「3.5-flash」の課金が発生してしまいました。

 

お調べしたところ、本日実行されたサブエージェントタスクで、指定外の gemini-3.5-flash が使用されていました。

これらはすべて、リクエストに応じて私が自動的に起動したサブエージェントです。本来のデフォルトモデル(gemini-3.1-flash-lite)ではなく、サブエージェント側でモデル設定が意図せず反映されていたようです。 ご不便をおかけし申し訳ありません。

 

OpenClawのデフォルト設定を

gemini-3.5-flash→(F/O)gemini-3.1-flash-lite

gemini-3.1-flash-lite に変更

gemini-3.5-flashは必要に応じてチャンネルから呼び出す。

Gemini 設定サーバ(gemini-3.5-flash) 作業・調査メモ

PHP-FPM メモリひっ迫対応

(/etc/php-fpm.d/www.conf)

総メモリ2GB(+Swap 2GB)という構成であれば、現在の pm.max_children = 50メモリ枯渇を引き起こす可能性が非常に高い、危険な設定値と言えます。
1. pm = ondemand への変更
    • 効果: アクセスがない時にプロセスを完全にゼロ(または最小限)まで落とせるため、アイドル時のメモリ消費を劇的に削減できます。
    • 注意点: アクセスが急増した際、その瞬間にプロセスを立ち上げるため初回レスポンスにわずかな遅延(オーバーヘッド)が発生します。常時アクセスがある環境では、プロセスの生成と消滅が繰り返されて逆にCPU負荷が上がるため、低~中頻度のアクセス環境に向いています。

2. pm.max_children の適正化(50 → 20〜30)
    • 効果: 同時稼働する最大プロセス数を制限するため、ピーク時のメモリ枯渇(OOM Killerによる強制終了など)を確実に防ぐことができます。
    • 注意点: 設定値を小さくしすぎると、最大数以上の同時アクセスがあった場合に処理待ち(キューイング)が発生し、サイトの表示が遅くなったりタイムアウト(502 / 504エラー)になったりします。


💡 確実な設定値を決めるための計算式
カンに頼らず、以下の手順でサーバーの限界値(適正値)を計算することをおすすめします。
    1. PHP-FPMの1プロセスあたりの平均メモリ使用量を調べる
      Linuxコマンドで以下を実行します。
      bash
      ps aux | grep php-fpm | awk '{print $6}' | awk '{sum+=$1} END {print sum/NR/1024 " MB"}'
      
      コードは注意してご使用ください。
    2. PHP-FPMに割り当てられるシステムメモリを割り出す
      「サーバーの全メモリ」から「OSやApache、MySQL(別環境なら除外)が使うメモリ」を引いた、PHPが自由に使っていい残りメモリ量を算出します。
    3. 適正な max_children を計算する
        • 計算式: 割り当て可能なメモリ量 ÷ 1プロセスあたりの平均メモリ量適正な max_children
        • (例)PHPに使えるメモリが 1GB(1024MB)で、1プロセスが 40MB 消費する場合:1024 ÷ 40 = 約25

まずは pm = ondemand に変更し、計算した適正値を pm.max_children に設定して様子を見るのが最も安全なロードマップです。

おすすめの推奨設定値
安全性を最優先としつつ、2GBのメモリを効率よく使うための設定例です。
ini
pm = ondemand

; 最大プロセス数を「25」に制限(メモリ上限のセーフティネット)
pm.max_children = 25

; アクセスがなくなってからプロセスを解放するまでの時間(秒)
pm.process_idle_timeout = 10s

; 1プロセスが処理する最大リクエスト数(メモリリーク対策)
pm.max_requests = 500
コードは注意してご使用ください。

設定のポイント
    • pm.max_children = 25: 物理メモリの限界を超えない安全圏の数値です。まずはここからスタートしてください。
    • pm.max_requests = 500: PHPプロセスは長く生存するほどメモリを抱え込む(メモリリーク)性質があります。500回リクエストを処理したら自動でプロセスを再起動させ、メモリを綺麗にリフレッシュします。


設定を反映させるには、PHP-FPMの再起動が必要です。
bash
sudo systemctl restart php-fpm

 

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