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【コンピュータ】SugarCRMとActiveDirectoryの連携

※IT系の記事は当方環境での実施内容となるため実施する場合は自己責任でお願いいたします。スクリプトはAI生成のものも多いのでコピー&ペーストの際は文字コードに注意ください!

以下の設定で取りあえず、ログインできました。
SugarCRM:5.2.0k(CentOS5.6)
AD:Windows2008Server

管理者でログイン
→管理
→システム設定
→「LDAP認証」にチェックを入れる
→サーバ名:ドメインコントローラのIPアドレス
ポート番号:389
ベースDN:DC=○○,DC=localなど ←ドメイン名に合わせて入れる
バインド属性:userPrincipalName
ログイン属性:samAccountName
認証ユーザー名:ADユーザーのどれか、ドメイン管理者でなくてもよい
認証パスワード:上で指定したADユーザーのパスワード
→「ユーザを自動作成」にチェック
→暗号化キー は空白のまま

これでログイン画面で
ユーザー名(@ドメイン名は不要でアカウント名のみ)、ドメインのパスワードでログインできて、SugarCRM上にユーザーが存在しなければ、自動作成されます。

ところが、私が試していたとき、ログインできるユーザーとできないユーザがいました。違いは、ドメインコントローラで「ログオン先PCを限定しているかどうか」でした。通常だとドメインコントローラのユーザー管理で、ログオン先を制限したいときは、Windowsであればコンピュータ名を入れてあげればいいのですが、Linuxのホスト名を入れてあげたりしたのですが(多分IPも試したような)、うまくいきませんでした。ユーザーのログオン先を限定しなければなんなくログインできるのですが・・・SugarCRMはWindowsでもインストールできるみたいなので、そちらでしたらログオン先を限定しながらSugarCRMにログインさせることができるかもしれません。

コメント一覧
こいずより:
2011年12月4日 9:02 PM
はじめましてこんばんは。
現在、福岡でSEをやっていて、SugarCRMのカスタマイズ作業に従事しています。
今回は、ある案件で、SugarCRMとActiveDirectoryの連携をすることになり、
色々調べていて、こちらにたどり着きました。

いつもだと、あまりコメントとかはしないのですが、
「奄美」のキーワードに目を奪われて、自己紹介(このブログについて)など拝見させていただきました。
自分が奄美出身なので、「島」や「三線」に関心もって貰えて何か嬉しかったので、コメントさせていただきました。

自分も環境構築でわかった事があったら、この日記に追記しますね!!

返信
adminより:
2011年12月5日 1:33 PM
こいず様

コメント、ありがとうございます。しかも奄美出身の方からいただけてうれしいです!東京には島出身でない方の中にも、奄美ファンが結構いらっしゃいますよ~!たいした情報がない自分のブログですが、またよろしくお願いいたします。

 

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