■集信側(Windowsから配信⇒)
エラーコードの頭が250-の場合は集信側での問題を通知するエラーであるため集信側での対応が必要となります。
配信処理実行時、完了コード”250″が配信履歴に出力され、処理が失敗する。原因と対処方法を教えてくだ | HULFT FAQ
HULFT集信側エラーコード抜粋(以下リンクより)
https://www.hulft.com/help/ja-jp/HULFT-V8/XSP-ERR/Content/HULFT_ERR_XSP/ErrC_LogInfo/DC_ReceiPro.htm
相手機種がHULFT for Mainframeの場合
505 集信ファイルの出力に失敗しました。
506 集信ファイルのアロケーションに失敗しました。
508 集信ファイルのオープンに失敗しました。
513 集信ファイルが既に存在しています。
514 集信後ジョブが失敗しました。
■配信側(Windowsから配信⇒)
451
内容)テキストファイルの1レコードの長さが32767バイトを超えました。
- 対処)1レコード長が32767バイトを超えるファイルは配信できません。レコードを分割するなどの処置を行って、再度実行してください。
⇒Windowsからの送信時に改行コードが正しく設定され、レコードの区切りが認識されているか
