安いVPSを求めて、結構頻繁に引っ越しを繰り返しているのですが、いつものように引っ越しして無料のSSL証明書であるLet’s EncryptのSSL証明書を導入した後、サイトを表示してみると、なぜかブラウザで
「この接続ではプライバシーが保護されません」
「保護されていない通信」
「SSL証明書は正しいが一部がおかしい」
「NET::ERR_CERT_AUTHORITY_INVALID」
等のエラーが。
色々調べていて、エラーになっている時の証明書の内容がLet’s Encryotのものではなく、契約しているVPS会社のものになっていることに気が付きました。
そういえば、最近サーバのhostnameをホストしているWebドメインと同じにしたので、もしかしてと思い、Webドメインとは別の名前に変えたところ、警告が出なくなりました。
どうもホスト名=Webドメイン名にするとSSL証明書で混乱が起こるようですね。
ちなみに、kagoyaのVPSサーバは1Gメモリでディスクが100Gもあるので、安くていいですね!
