Fortigate バージョンアップとシグネチャのアップデートについて
【AIによる回答】
FortiGate のバージョンアップとシグネチャのアップデートは、それぞれ異なる手順で実施します。FortiGate のファームウェアバージョンをアップグレードするには、まず互換性のあるアップグレードパスを確認し、ファームウェアファイルをアップロードしてインストールする必要があります。シグネチャのアップデートは、FortiGuard 経由で自動的に行われるのが一般的ですが、必要に応じて手動でアップデートすることも可能です。FortiGate ファームウェアのバージョンアップ手順:
1. アップグレードパスの確認:Fortinet Document Library にアクセスし、現在のバージョンからターゲットバージョンへのアップグレードパスを確認します。 2. ファームウェアファイルの準備:Fortinet サポートサイトから、対象の FortiGate モデルとバージョンに対応するファームウェアファイルをダウンロードします。 3. ファームウェアのアップロード:FortiGate の WebUI にログインし、「システム」>「ファームウェア」>「ファームウェア管理」>「ファイルアップロード」からファームウェアファイルをアップロードします。 4. ファームウェアのインストール:アップロードしたファームウェアを選択し、「インストール」をクリックしてアップグレードを開始します。 5. 再起動:アップグレードが完了したら、FortiGate を再起動します。シグネチャのアップデート手順:
1. 自動アップデートの確認:FortiGate がインターネットに接続されていれば、AV/IPS シグネチャは通常、自動的にアップデートされます。 2. 手動アップデート:
- WebUI で、「システム」>「FortiGuard」に移動します。
- 「侵入防止」セクションで、現在のシグネチャバージョンを確認します。
- 手動でアップデートする場合は、「データベースのアップデート」をクリックします。
その他:
- FortiManager を使用している場合は、FortiManager 経由で FortiGate のシグネチャをアップデートできます。
- インターネット接続がない環境では、FortiManager を使用するか、手動でシグネチャファイルをダウンロードしてアップデートする必要があります。
- FortiGate のバージョンアップとシグネチャのアップデートは、セキュリティ対策の観点から、定期的に実施することが推奨されます。
