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HULFTスケジュール設定備忘

※IT系の記事は当方環境での実施内容となるため実施する場合は自己責任でお願いいたします。スクリプトはAI生成のものも多いのでコピー&ペーストの際は文字コードに注意ください!

【公式】スケジュール情報

ユーザ名/パスワード

↓ここで入れるユーザー名/パスワードは「OSのユーザー/パスワード」。スケジュール起動のためにOSユーザの権限が必要ということ?

ユーザ名(USER)
実行コマンドを起動するユーザ

前後の半角スペースは削除されます。

= 備考 =実行ユーザ名を省略すると、実行コマンドはスケジューラプロセスの実行ユーザで起動されます。

ドメイン名(DOMAIN)
実行ユーザの所属するドメイン名

前後の半角スペースは削除されます。

パスワード(PASSWD)
実行ユーザのパスワード

実行日と有効開始日

EDATEがENDDATEではないことに注意、むしろSTARTDATE。実行日がSDATEとなっているため紛らわしい。HULFT6では「有効期日」となっており、意味は同様に有効開始日でありながら、さらに誤解しそうな表記になっていた。

実行日(SDATE)
処理の実行日

頻度が“1回のみ(1)”および“毎月(4)”の場合に必ず指定します。

指定形式は「YYYYMMDD」です。日付選択ボタンでの設定もできます。

省略すると、そのときの現在の日付が設定されます。

“毎月(4)”を指定した場合は、日にちのみ有効となります。

有効開始日(EDATE)
スケジュール有効開始日

このスケジュール情報を登録したときに、いつからスケジュールが有効になるかを指定します。

指定形式は「YYYYMMDD」です。日付選択ボタンでの設定もできます。

省略すると、スケジュール情報の登録日が設定されます。

スケジュールを止めるためには?

頻度を「1回」にして、実行日に最終実行日を入れてあげればよいのか?

直ちに停止できるような有効/無効設定が見当たらない。

登録/削除、設定を変えても?HULFTのスケジュールプロセスの再起動が必要?

【公式】更新する

登録したスケジュール情報を反映するには、スケジュールプロセスを再起動するか、または次回スケジューリング時間まで待つ必要があります。

スケジュールプロセスの再起動

スケジュール設定変更後はプロセスの再起動が必要な模様

【AIによる回答】

HULFTのスケジュールプロセスを再起動するには、HULFT管理画面のプロセスコントローラから再起動するか、HULFTサービスを再起動する方法があります。

HULFT管理画面のプロセスコントローラからの再起動:
  1. HULFT管理画面を起動:HULFT管理画面を管理者権限で起動します。
  2. プロセスコントローラを開く:ツール > プロセスコントローラ をクリックします。
  3. 再起動するプロセスを選択:起動したいプロセスの「起動」ボタンをクリックします。
  4. HULFTサービスを再起動:HULFTサービスの「起動」ボタンをクリックします。
HULFTサービスからの再起動:
  1. HULFTサービスを停止:HULFTサービスを停止します。
  2. 設定ファイルを編集:必要に応じて、システム動作環境設定ファイルを編集します。
  3. HULFTサービスを起動:HULFTサービスを起動します。
  4. HULFT管理画面を再起動:HULFT管理画面を起動している場合は、HULFT管理画面も再起動します。
補足:
  • HULFT Script Serverを再起動する場合は、HULFT Script Studioのコントロールパネルから再起動します。
  • プロセスの自動再起動設定は、HULFTのシステム動作環境設定ファイルで設定できます。
  • プロセスが異常終了した場合の自動再起動上限回数や、再起動を試みるまでの待ち時間も設定できます。
上記の方法で、HULFTのスケジュールプロセスを再起動できます。
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