ファイルが頻繁に作成された場合など監視設定は結構調整が必要そうです。
配信ファイルそのものではなく、配信ファイルが作成された時にフラグファイルのようなものを更新するというようにし、そのフラグファイルの更新をトリガーにする、といった方法もありかと思います。
HULFT管理画面から作成
配信するHULFTの配信IDを作成しておく
・ファイルID「SELFTEST」など
・配信後は削除とし、ファイルが置かれる度にファイルトリガ経由で起動するものとする。
実行するジョブの作成
新規作成
・ジョブID「TRIGTEST」など
・起動ジョブ
以下のutlsend.exeを記載したbatファイルの場所を指定
C:\Users\Administrator\Documents\TEST\utlsend.bat utlsend.bat "C:\HULFT Family\hulft8\bin\utlsend.exe" -f SELFTEST
ファイルトリガの作成
⇒システム管理
⇒ファイルトリガ情報
⇒新規作成
・トリガID⇒「TRIGTEST」など
・ディレクトリ名⇒監視するファイルが置かれるディレクトリ
・ファイル名⇒上記ディレクトリ内で監視するファイル。今回は配信するファイルと同じ
・ジョブID⇒上記で作成した配信のためのジョブ「TRIGTEST」
・サブディレクトリ監視⇒しない
・作成監視⇒する ファイルが作成された
・削除監視⇒しない 今回、配信後は削除としているので、その後ファイルが新規作成された時のみ起動するものとする
・変更監視⇒する 監視間隔内で複数回ファイルが作成されてもタイムスタンプが変更されれば、送信できるようにするため 変更監視を「しない」にした場合、監視間隔が経過する前に次のファイルが作成されれば、作成のファイル監視に引っかからず、送信できません。
・監視方法⇒タイムスタンプ
・監視間隔⇒10秒
更新後はプロセスの再起動が必要
ファイルトリガの内容を変更すると、
「設定を有効にするには、要求受付プロセスを再起動してください。」と出ます。
Linuxはこちらを参考に
【第3回】HULFT8 暗号化配信・ファイルトリガー配信(Linux) #Linux – Qiita
HULFTのファイルトリガでファイルが作成されたらファイルを送信する(Windows)(P) | TRAINING GROUNDS
