【AIによる回答】
HULFTの漢字コード種(転送コードセット)は、Windows/UNIX(Shift-JIS/EUC-JP/UTF-8)、メインフレーム(IBM漢字/JEF)、IBM i(IBM漢字)間で自動文字コード変換を行う機能。システム環境設定と詳細ホスト情報で設定し、機種間(例: UNIXからWindows)の漢字データ・外字の互換性を確保する。主な転送コードセットの設定項目と種類:
- Windows/Linux/AIX: Shift-JIS, EUC-JP, UTF-8, GB18030
- IBM z/OS (メインフレーム): IBM漢字, UTF-8
- 富士通 MSP/XSP (メインフレーム): 富士通漢字(JEF)
- IBM i (AS/400): IBM漢字, IBM簡体字, UTF-8
設定のポイント:
- コード変換の基本: 配信側と集信側で正しいコードセット(KCODETYPE)を登録する。
- 外字の取り扱い: 機種間で使用する場合、外字テーブルを作成・登録する必要がある。
- 注意点: 設定が一致しないと、文字化けや完了コード「736」などのエラーが発生する可能性がある。
