※注 インストールはできても低スペックのためか、現状まともに動いてません。
【AIによる回答】
メモリを16GBに載せ替え、Hyper-Vなどの仮想化を一切挟まずにCF-NX3本体へ直接Ubuntu 24.04 LTSをインストールして同居(スタンドアロン)運用する場合、導入も動作も完全に可能です。
直接ハードウェアの上でOSを動かすため、仮想化によるロス(オーバーヘッド)が完全に無くなります。16GBのメモリがあれば、OS+OpenClaw+Llama 3.2 3B(約2.5GB)を載せても常時7〜8GB以上の空きメモリを維持できるため、メモリ不足によるフリーズの心配はありません。
第4世代のCore i5(内蔵GPUなし)であるため計算スピードに物理的な限界はありますが、実用的な範囲(1秒間に10文字前後の出力)で自律エージェントを動かすことができます。
具体的な手順は以下の通りです。
📋 必須:Ubuntu 24.04上での完全同居セットアップ手順
Ubuntu 24.04をクリーンインストールした直後の状態を想定しています。ターミナル(
Ctrl + Alt + T)を開き、以下のコマンドを順に入力してください。1. システムの準備(必須ツールの導入) [1]
まずはOSのパッケージを最新化し、ビルドや通信に必要な基本パッケージを揃えます。
bash
sudo apt update && sudo apt upgrade -y
sudo apt install -y curl git build-essential
コードは注意してご使用ください。
2. Ollama & Llama 3.2 3Bのインストール
3. OpenClawのインストール
公式のLinux用一発インストーラーを実行します。このスクリプトが、OpenClawの動作に必要な Node.js (v22以上) の環境も裏側で同時に自動セットアップしてくれます。 [1, 2, 3]
bash
curl -fsSL https://openclaw.ai/install.sh | bash
コードは注意してご使用ください。
4. 対話式セットアップ(オンボーディング)の入力
5. OpenClawの起動
bash
openclaw gateway start
コードは注意してご使用ください。
ターミナルに表示される 管理用URL(
http://127.0.0.1:18789) と アクセス用Token を確認し、ブラウザで開けば、CF-NX3内で完結するローカルAIエージェント環境が稼働します。 [1]⚙️ 第4世代Core i5で「実用的な速度」を出すための2つの裏ワザ
CF-NX3はCPU(Core i5-4300Uなど)のコア数が「2コア/4スレッド」という旧世代の構成です。そのまま動かすとOpenClawが複数の思考(並行処理)をしようとした瞬間に大渋滞を起こします。
動作を少しでもキビキビさせるために、以下の2つのチューニングを必ず行ってください。
① Ollamaの並行処理数を「1」に固定する(最重要)
Ollamaの並行処理設定を制限し、1つの回答にCPUの全パワーを集中させます。Ubuntuの環境設定ファイル(
~/.bashrc)の最下行に設定を追記します。bash
echo 'export OLLAMA_NUM_PARALLEL=1' >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc
コードは注意してご使用ください。
② CPUの動作モードを「パフォーマンス優先」にする
ノートPCの省電力機能をオフにし、CPUのクロック周波数を常に最大値まで引き上げます(※ファンは回り、バッテリー消費は早くなります)。
bash
sudo apt install -y cpufrequtils
sudo cpufreq-set -g performance
コードは注意してご使用ください。
メモリ16GBの物理Ubuntu環境であれば、エラーを起こさず確実に同居運用が可能です。「古いノートPCを、24時間常駐する自分専用のAI Linuxサーバーに生まれ変わらせる」という非常に面白いDIY構成になります。
