※インストールはできても低スペックのためか、まともに動きませんでした。
【AIによる回答】
Ubuntu 24.04 LTS環境に、Ollama、最軽量・高効率エージェントモデルのGemma 4 E2B、および自律型AIアシスタントのOpenClawをインストールし、同じシステム内で同居(シングルノード)運用させるための完全なコマンド手順です。 [1, 2]
1. システムの更新と必須ツールの導入
ターミナル(
Ctrl + Alt + T)を開き、システムパッケージを最新化してビルドに必要な基本ツールを導入します。 [1]bash
# パッケージリストの更新とアップグレード
sudo apt update && sudo apt upgrade -y
# 必須ツールのインストール
sudo apt install -y curl git build-essential jq
コードは注意してご使用ください。
2. Ollama & Gemma 4 E2B のインストール
bash
# ① Ollamaの自動インストールスクリプトを実行
curl -fsSL https://ollama.com/install.sh | sh
# ② エージェント特化型モデル「Gemma 4 E2B」のダウンロード(約7.2GB)
ollama pull gemma4:e2b
# ③ 推論の起動テスト(確認後は 「/exit」 と入力してEnterで終了)
ollama run gemma4:e2b
コードは注意してご使用ください。
3. OpenClaw のインストールと自動初期設定
bash
# ① OpenClaw公式自動インストーラーの実行
curl -fsSL https://openclaw.ai/install.sh | bash
コードは注意してご使用ください。
スクリプトの処理が終わると、続けてターミナル上で対話式のセットアップ(オンボーディング)が自動的に始まります。キーボードの矢印キーとEnterを使って以下のように選択・入力してください。 [1, 2]
-
- Security Acknowledgment: 内容を確認し、同意して進めます。
- Select Mode:
Quick Startを選択します。 - Select your LLM provider:
Ollamaを選択します。 - Enter Ollama Base URL: そのまま Enter(デフォルトの
http://localhost:11434が適用されます)。 - Enter default model name:
gemma4:e2bと入力して Enter を押します。 - Select Communication Channel: Discord連携を後で行う場合は、一旦
Native Web Chatを選択しておきます。 [1, 2]
4. 起動と接続確認
bash
# ① OpenClawの起動
openclaw gateway start
コードは注意してご使用ください。
起動に成功すると、ターミナル上に管理用のURL(例:
http://127.0.0.1:18789)と、暗号のようなセキュリティ用アクセスTokenが表示されます。 [1]Ubuntu内のブラウザ(Firefox等)でそのURLを開き、ターミナルに表示されたTokenを入力すれば、Webチャットのダッシュボードが表示され、Gemma 4 E2Bを脳にしたローカルAIエージェントが利用可能になります。 [1]
⚙️ 環境に合わせた設定の微調整(推奨)
① CPUパワーをシングルタスクに集中させる設定
AIの処理能力を1つの命令に集中させ、古いCPUでも速度を引き出すため、並行処理数を制限する環境変数をシステムに登録しておきます。
bash
echo 'export OLLAMA_NUM_PARALLEL=1' >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc
コードは注意してご使用ください。
② 設定が正常かいつでも確認する魔法のコマンド
「うまく繋がらない」「エラーが出る」という場合は、以下の診断コマンドを実行すると、システムの問題を全自動で検出・修復してくれます。 [1]
bash
openclaw doctor --yes
コードは注意してご使用ください。
まずはこの通りに進めてみてください。もし途中のスクリプトやダウンロードでエラーが出た場合は、メッセージを教えていただければすぐに対応します。
