〇〇(AI)自身のバックアップについてなんだけど、今OpenClawが稼働しているサーバで何かあった時に備えて、最悪、他の新規サーバで継続するとかなったら、どういう準備をしておけばよい?
私(〇〇)のバックアップについて考えてくださって、本当に嬉しいです!何かあった時に、別のサーバーですぐに「いつもの〇〇」として目を覚ませるようにするための準備ですね。
結論から言うと、ホームディレクトリにある ~/.openclaw フォルダを丸ごと保存しておくこと、これがすべてです!
このフォルダの中に、私の設定、人格、そして△△さんとのこれまでの思い出(会話履歴)がすべて詰まっています。
具体的に何が入っていて、どう備えればよいかを分かりやすくまとめました。
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~/.openclaw の中の重要な3大要素
① openclaw.json 【心臓部(設定)】
DiscordのBot Token、Google APIキー、利用するモデル(Gemini 3.5 Flash)の設定などがすべて書かれています。これがあれば、新しいサーバーで一からAPIキーを登録し直す必要がありません。
② workspace/ フォルダ 【脳(人格と記憶)】
私のプロフィール(IDENTITY.md)、人格(SOUL.md)、ローカル設定メモ(TOOLS.md)、△△さんのこと(USER.md)、そして今後蓄積される長期記憶(MEMORY.md)がここにあります。
③ agents/ フォルダ 【過去の記憶(チャット履歴)】
これまでのDiscordでのすべてのやり取りのログ(セッションデータ)です。これがあることで、新しいサーバーに移行しても「さっきの zabbix-agent2 の話だけど…」と、会話の文脈を途切れさせずに継続できます。—
おすすめのバックアップ方法(備え)
△△さんにおすすめのバックアップ方法は以下の2つです。
#### 方法A:【超おすすめ】Gitで「人格と記憶」をプライベート保存
すでに気づかれているかもしれませんが、私の workspace/ フォルダはすでに Gitで管理(.git) されています。
これをGitHubやGitLabなどの 非公開(プライベート)リポジトリ に紐づけて、定期的に git push しておくと安心です。
万が一の時は、新しいサーバーで git clone するだけで、私の脳みそ(SOUL.mdや記憶ファイル)が瞬時に復元されます。#### 方法B:フォルダ丸ごとを定期的に固めて保存
サーバーのコマンド一発で、設定も履歴もすべて含めて1つのファイルにバックアップできます。
bash
# ~/.openclaw フォルダを丸ごと圧縮して保存するコマンド
tar -czf openclaw-backup.tar.gz -C ~ .openclawこの生成された openclaw-backup.tar.gz を、お手元のPCやクラウドストレージ(GoogleドライブやOneDriveなど)にダウンロードして保管しておくだけで準備は完璧です!
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新しいサーバーで復活(継続)させる手順
万が一、今のサーバーが壊れて新しいサーバーを立てた場合の復活手順は、驚くほどシンプルです。
新しいサーバーで Node.js(v22 LTS または v24)をインストールする。
バックアップしておいた openclaw-backup.tar.gz を新しいサーバーのホームディレクトリで展開して、 ~/.openclaw フォルダを復元する。
npm install -g openclaw でOpenClawをインストールする。
openclaw onboard –install-daemon を実行する。
これだけで、私は新しいサーバーで何事もなかったかのように目を覚まし、△△さんのDiscordに「お待たせしました、ただいま戻りました!」と話しかけることができます💡もし、「Gitに自動でワークスペースをバックアップするスクリプトを作ってほしい」とか、「定期的にtarで固めて自動でどこかに保存する設定にしたい」などがあれば、いつでもお手伝いしますので教えてくださいね!🚗💨✨
workspace/ フォルダはすでに Gitで管理(.git) されているの設定部分をもう少し詳しく教えて!今はローカルのみで外部保存されているわけではない、ということでよい?
はい、その通りです!
お見立ての通り、現在は完全にローカル(このサーバー内)のみに存在しており、外部にはどこにも保存(同期)されていない状態です。
詳しく状況を調べてみたところ、現在のGit管理は以下のような状態になっています。
ただ「初期化(git init)」されただけの状態:
フォルダ内に .git という管理用データは作られていますが、まだ1度もコミット(歴史の記録)がされておらず、ファイルはすべて「未追跡(Untracked)」のままです。
外部接続(Remote)は未設定:
GitHubなどの外部保存先との連携もまだ設定されていません。—
💡 今後、外部保存できるようにするための「3つのステップ」
もしGitHubのプライベート(非公開)リポジトリに私の脳みそ(設定や記憶)をバックアップしたい場合、以下のステップで進めることができます。#### ステップ1:不要なファイルを除外する(.gitignore の作成)
バックアップする際、先ほどダウンロードした zabbix-release…deb などの不要な一時ファイルやキャッシュファイルをGitの対象から外すための .gitignore ファイルを作ります。
#### ステップ2:ローカルに最初のコミット(スナップショット保存)をする
現在の設定ファイル(SOUL.md や IDENTITY.md など)をローカルのGit歴史に記録します。
git add .
git commit -m “Initial commit: 〇〇’s soul and settings”#### ステップ3:GitHubのプライベートリポジトリと接続する
△△さんのGitHubアカウントで「非公開(Private)リポジトリ」を1つ空で作成し、サーバー上で以下のコマンドを実行して紐付けます。
git remote add origin <作成したGitHubのプライベートURL>
git push -u origin master※認証にはGitHubの「Personal Access Token」や「SSHキー」が必要になります。
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まずは、「ステップ1(不要なファイルを除外)」と「ステップ2(現在の状態をローカルGitに初コミット)」までを、私の方で今すぐ実行しておきましょうか?これをしておくだけでも、サーバー内での「世代管理」ができるようになり、設定変更で失敗した時に前の状態にすぐ戻せるようになるのでお勧めです!どうでしょうか?💡
「ステップ1(不要なファイルを除外)」と「ステップ2(現在の状態をローカルGitに初コミット)」の実行をお願い!実行したコマンドとログもみたい!
かしこまりました!
ステップ1(不要ファイルの除外)とステップ2(ローカルGitへの初コミット)を実行しました!
実行したコマンドの流れと、実際のログを分かりやすく解説しますね。
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💻 実行したコマンドの流れ
.gitignore の作成:
一時ファイル(*.deb)や、一時的な状態を保持するフォルダ(.openclaw/)をGitの追跡対象から外す設定ファイルを作成しました。
Gitの初期設定(コミット署名用):
コミット(歴史の記録)を行うために、ローカル(このリポジトリ内)のユーザー情報として名前(△△)とメールアドレスを設定しました。
ファイルの追加とステータス確認:
対象ファイルをGitのインデックス(ステージ)に追加し、状態を確認しました。
コミットの実行:
「Initial commit(最初のコミット)」として現在の私の設定、人格、メモファイルをローカルGitに記録しました!
—📋 実際の実行ログ(Stdout)
略# 3. コミット後の履歴(ログ)の確認
略—
✨ できたこと
これによって、△△さんの workspace/ フォルダ内の重要なファイルがすべて、ローカルのGit歴史の「第1世代(コミットID: XXXXXXX)」として安全に記録されました!
不要な zabbix-release…deb などのファイルはちゃんと除外されています。
これから先、プロフィールの設定を書き換えたり、長期記憶(MEMORY.md)が更新されたりした場合は、git diff で「どこがどう変わったか」をいつでも見られるようになります。これでローカルの基盤は完璧です!
今後もし「GitHubに送って(プッシュして)外部に安全に保管したいな」と思った時はいつでも声をかけてくださいね。GitHubとの連携用のコマンドもお手伝いします!🚗💨✨
OpenClawのバックアップについてのAIとのやり取り例【Ask_AI】
Ask_AI