1年ほど前、キャンペーンでラッキーにも10数万円という破格で購入できたDELLの 「Latitude 3420」 。 メモリを「32GB」も積んでいるため、ディスプレイがちょっと白っぽくて見にくいという弱点はあるものの、私の環境では検証用途として大車輪の活躍をしてくれています。
そんな相棒ですが、購入時に1年しかサポートをつけていなかったため、先日ついに「サポート更新の案内」が届きました。
「今後もガシガシ使うし、一応更新しておくか」と手続きを進めたのですが……そのプロセスが「ITの先端企業らしからぬ意外な展開」だったのでブログに書き残しておきます。
DELLのサポート延長手続きの流れ
手続き自体は、基本的にはWebのマイページからスタートします。
【ステップ1】 自分のDELLアカウントにログイン
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【ステップ2】 所有している対象機種(Latitude 3420)を選んで延長依頼をポチる
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【ステップ3】 DELLから電話がかかってくる
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【ステップ4】 メールで見積書が届く ➡️ 返送して完了!
電話は海外から?でも対応はスムーズ!
依頼を出すと、DELLの担当者さんから電話がかかってきます(私のときは、おそらく海外の拠点の方でした)。 ここで延長の意思やプランの内容を伝えます。私の場合は、万が一のうっかり破損にも備えて「アクシデンタル ダメージ(過失保証)」もセットでお願いしました。
ここまでは「さすが大手、スムーズだな〜」なんて思っていたのですが、問題はこの後です。
最後の最後でまさかの「手書き&捺印スキャン」要請
電話が終わると、メールで正式な見積書が送られてきます。 ここからが驚きのアナログ案件。案内された手順がこちら。
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送られてきた見積書のPDFをわざわざ印刷する
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その見積書を「手書き」で注文書に書き換える
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最後に「捺印(ハンコ)」してスキャンする
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スキャンしたデータをメールに添付して返送する
……えっ、手書き!? ハンコ!?スキャン!?(笑)
世界を代表するIT企業のDELL様なら、サイン1つで終わるスマートな電子契約システム(DocuSignとか)を導入していそうなものですが、まさかの超日本的(?)な泥臭いフロー。このギャップには思わず笑ってしまいました。
ともあれ、指示通りに紙とペンとハンコを総動員して返送し、無事にサポート延長は完了しました!
💡 ちなみにこれ、がっつり「経費」にできますよね?
ブログを読んでいる個人事業主やフリーランス、経理担当の方向けに書いておくと、このサポート延長費用はがっつり100%経費(必要経費・損金)に落とせます!
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勘定科目: 一般的には 「支払手数料」 または 「維持管理費(修繕費)」 あたりで処理するのが王道です。
PC本体が仕事用(検証用)の資産である以上、それを維持するためのサポート費用も当然ビジネスに必要な経費。領収書や先ほどの手書きした注文書の控え(笑)は、しっかり保管しておきましょう。
まとめ
DELLのLatitude 3420、これで次の1年も安心して酷使できそうです。
手続きの最後だけちょっと時代を逆行したようなアナログ感がありましたが、裏を返せばそれだけ手堅く確実な手続きを踏んでいるということなのかもしれません。
DELLのサポート延長を検討している方は、「手元にペンとハンコ、そしてスキャナー(スマホのスキャンアプリでも可)を用意しておくこと」を強くおすすめします!
